インフルエンザはどんな症状?風邪との違いや危険な合併症について解説します

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早期発見、早期治療が大切なインフルエンザ

毎年、11月~3月の冬場になると流行するインフルエンザ。
TVのニュースなどで報道が始まったら、非常に心配になりますよね。
特に、小さな子どもを持つお母さんであったり、受験生であったり、重要な仕事を任されているビジネスマンであれば、インフルエンザに感染しないよう、万全の体制で臨もうとします。
しかし、感染力の強いインフルエンザは、ちょっとした隙をついて入り込んでいます。
特に疲労やストレスなどによって免疫が落ちていると感染しやすくなります。

潜伏期にでも感染する可能性。

どんな病気でもそうですが、早期発見、早期治療が重要。
特に感染症の場合、周囲の方々に迷惑をかける可能性が生じてしまいます。
インフルエンザのウィルスを保有したまま学校や会社にいってしまうと、感染が広がってしまいます。
発熱など自覚症状の薄い、潜伏期においても感染する可能性があります。
ですから、インフルエンザにかかったかなと思ったら、すぐに近くのクリニックで検査して、陽性なのか陰性なのかの判断をしてもらうべき。
陽性と判断されたら、すぐに投薬医療を開始します。

早期発見なら、回復が1~2日も早くなる。

インフルエンザの検査は、感染後12時間以降になって、ようやく検査が可能になります。
ウィルスが活発化するピークは48時間後ですから、それまでにタミフルなど抗ウィルス薬を服用して、ウィルスの増殖を抑えれば、高熱などに悩まされずに、おおむね1~2日ははやく完治に向かうのだと言います。

インフルエンザと風邪の違い

問題は、インフルエンザにかかったと、自己判断できる症状を、どうすれば把握できるのかということです。
冬季なので、もしかしたら普通の風邪かもしれない、風邪だったらあまり大事にしたくないという心理も働くのでしょう。
インフルエンザにかかってしまったら確かに面倒です。
会社を休まなくてはいけないし、場合によっては数日間にわたって、隔離されて生活が強いられるケースもあります。
そうなると、人間は自分の都合にあわせて、これはインフルエンザじゃないと判断して、病院にいかなくなる人もいます。
初期段階で、はっきりこれはインフルエンザとわかるようになれば、本人はもちろん、周囲の人にとっても重要な判断となります。

インフルエンザと風邪は全くの別物。

「インフルエンザは風邪の延長線上」「風邪が重症化したものがインフルエンザ」と勘違いしている人も中にはいるようですが、風邪とインフルエンザは明らかに違う病気ですインフルエンザはインフルエンザウィルスに感染したことで発症します。
風邪は急性の軌道炎症で、様々な菌やウィルスによって発症しますが一時的なもので、主に呼吸器に症状が現れます。
どうしても熱がでたり、鼻水やのどの痛みが伴うため、混同されがちですが、インフルエンザは全身に症状が現れます。ここが風邪との大きな違いです。

合併症を伴う高熱も。

風邪を引いても、ひどい場合には発熱することもありますが、インフルエンザとは熱の高さが違います。
インフルエンザの場合は38℃異常の発熱がみられ、全身に関節や筋肉の痛みが現れるケースがほとんど。
しかも、なにも治療を施さなければ、その症状が3~7日も続きます。
やはり、それだけの期間において高熱を発し続けていると、後で詳しく説明しますが、場合よっては他の合併症を伴い重症化するおそれがあるので注意が必要です。

check point!!

風邪の場合は37℃から38℃前半程度の発熱に収まるケースがほとんどなので、高熱を発した場合にはまずインフルエンザ感染を疑うべきでしょう。

夏場はほとんどの場合が風邪。

風邪の場合は冬場だけでなく、夏にも“夏風邪”を引く場合もあります。
インフルエンザは冬場、流行時期に一気に感染して広がっていきます。
確かに冬場になると風邪なのかインフルエンザなのかわからなくもなりますが、夏場ではほとんど風邪と考えて良いでしょう。

インフルエンザ特有の症状と危険な合併症

インフルエンザに感染した場合にみられる、その他の症状の特徴としては、まずいきなり高熱がでるというモノがあげられます。
徐々に体調が悪化して、徐々に熱が高くなるのではなく、一気にガツンと高熱を発した場合、それは風邪ではなくインフルエンザ感染のおそれがあると考えられます。
悪寒や倦怠感が強いのもインフルエンザの特徴です。
単なる寒気ではなく、服を脱いだときに一気に、歯の根もあわないくらいの寒気を感じたら、もしかしたらインフルエンザかもしれません。

下痢や腹痛、食欲不振に注意。

先に述べたようにインフルエンザは呼吸器だけではなく全身に影響を与える疾患です。
そのため下痢や腹痛、食欲不振を引き起こす可能性もあります。
これらの症状が見られたときにはインフルエンザ感染の可能性が考えられるので、まずは安静にすること。
多くの場合、感染から1~2日の潜伏期間を経て、発熱などの症状を発します。
熱がでたならば、すぐに病院にいって検査をして、治療に入ってください。

恐ろしいインフルエンザ脳炎

インフルエンザが悪化すると、様々な合併症を引き起こす可能性もあります。
もっとも恐ろしいのはインフルエンザのウィルスが脳に進入することで引き起こされるインフルエンザ脳炎です。
ひどい場合には嘔吐、けいれん、意識障害が起こり、小さなお子さんでは30%が死亡、25%に運動障害などの後遺症がみられるので、注意が必要です。

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